2009年07月21日

京阪にきかんしゃトーマス号登場 〜偶然見つけました

今回の3連休は久々にカレンダー通り仕事を休むことが出来ました。手(チョキ)


だからといってどこかに旅行に行く予定もなかったのですが、

子どもたちはこの日から夏休みのため

どこかへ連れて行ってもらえるのかとワクワクしております。。。


そんな中、初日の土曜日は、枚方に行くことになりました。


と言うのも、5才のお姉ちゃんが幼稚園で書いた絵画がコンクールで選ばれて

枚方にある会館に展示されているというので、せっかくなのでそれを見に行くことになったのです。


お姉ちゃんは自分の描いた絵が展示されているのを見に行くということで、超上機嫌わーい(嬉しい顔)


4才の弟君(電車好き)は、京阪特急に乗れるというので、これまた超上機嫌わーい(嬉しい顔)


ということで、行ってきましたダッシュ(走り出すさま)


南海バスと南海電車、それに地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋へ電車


京阪特急はかなり久しぶりですが、

京都の大学に毎日通っていた私は当時は4年間、ほぼ毎日乗っていました。。。


京阪特急は特急券なしで乗れるお得な電車。


しかも、8両編成中、真ん中の1両はなんと2階建て車両なのです!!


当然息子が目指すは2階建て車両の2階席ぴかぴか(新しい)


ボックス席がGET出来ました。


私が通学に使っていた頃は京橋を出ると京都までノンストップだったのですが

今では途中駅にも停まるようになったので、枚方市駅まで、約20分の乗車です。


あっという間に枚方市駅に着き、目的地は次の駅の「御殿山」なので

隣に停まっていた準急に乗り換えようとしたところ、

妙に駅が騒がしいので「何だろう・・・」と思っていたら、

我々が乗ってきた特急の後に臨時特急が到着するとのこと。


そしてその「臨時特急」とは、「きかんしゃトーマス」の塗装がされた

通称「きかんしゃトーマス号」だというのですexclamation×2

hirakatanothomas_mae.jpg


実はうちの息子、きかんしゃトーマスが大好きなんですぴかぴか(新しい)


トーマスの仲間の機関車の名前もほとんど言えます。


字はまだろくに読めないくせに。。。


大興奮しながらトーマス電車を眺めてました。

hirakatanothomas_sokumen.jpg


そして駅のホームにはうちの息子同様、羨望の眼差しで見つめる子どもたちも多数。。。

hirakatanothomas_to_hitotachi.jpg


車内にも同じぐらいの年の子どもたちがたくさん乗っていましたが、座席にはまだ空席があるほど。


普通の特急として運転されているらしく誰でも乗れるようですが、

2分前に(我々が乗ってきた)特急が走っているので一般の乗客はほとんど乗っていない様子。


そしてわずかな停車時間ののち、臨時特急三条行きトーマス号は京都へ向けて走り去りました。

hirakatanothomas_ushiro.jpg


トーマス号の発車と共に、枚方市駅は普通の空気に戻り、我々も準急電車に乗って御殿山へ向かいます電車


御殿山はすぐに着き、急カーブにある、ホームと電車の隙間が大きく、電車がかなり傾いた状態で停まる駅でした。

gotenyamanokeihan.jpg


御殿山駅から旧国道を線路沿いに歩きます。


この日はかなり暑かったのですが、息子は自分達が歩いて行く道を走り抜ける電車に大喜びぴかぴか(新しい)

michibatadetokkyu.jpg


そうこうしているうちに目的地に到着。

bunkacenter.jpg


なぜか分かりませんがみんなが入口の看板で写真を撮っているのでお姉ちゃんも記念撮影カメラ

kanban.jpg


中に入ると大阪府下の幼稚園や絵画教室、そして一部の小中学校から応募された絵の中から

入選した絵の数々が展示されていました。

kaijounai.jpg


たくさんの絵の中から娘が自分の絵を見つけ出し、『かなり』自慢げに教えてくれました。

e.jpg


題名は「あの山までもう少し」だそうです。


我が子の絵なんですが、なぜこの絵が選ばれたのかいまいち分かりませんあせあせ(飛び散る汗)


他に展示されている絵は

幼稚園児が描いたとは思えないぐらい素晴らしい作品がいっぱいありました。


大人のように“条件付け”されていない子どもの絵は

いろんな色で表現されていてとても楽しかったです。


いやぁ、勉強になったー(長音記号2)


一通り見終え、またまた御殿山駅へダッシュ(走り出すさま)


途中の道で、またまたトーマス号に出会いました。

michibatadethomas.jpg


「結構走ってるのか・・・」と思いながら駅に着いて貼り紙を見ると、

トーマス号は1編成だけで、初登場のこの日は記念の臨時列車として1往復だけ

中之島・三条間を走ったようです。(中之島発だから淀屋橋では見かけなかったのか・・・)


ということは、たった1往復の電車をたまたま行きも帰りも見たということのようです。


「これはラッキーだ手(チョキ)」と思いながら帰ろうとすると、

トーマス号は本日に限り、1往復の運転を終えたら中之島駅で特別展示会をするとのこと。


「もう見たからいいだろう」と一瞬は思いましたが、

「乗りたかった・・・」と少しへこんでいる息子のため中之島駅を目指すことにしましたたらーっ(汗)


私も中之島線は開業後まだ乗ったことがなかったので行ってみたかったですし。。。あせあせ(飛び散る汗)  続きを読む
posted by 堺本部長 at 21:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

ウルフルズ活動休止は残念ですが、今から再開がとても楽しみです

もう、世間ではご存知の方も多いですが、

ロックバンド「ウルフルズ」が

夏恒例の野外ライブ「ヤッサ!」をもって

活動を休止するという発表がありました。


ウルフルズは昔からかなり好きなバンドの一つで

今では家族全員がファンになっているので

とても残念です。もうやだ〜(悲しい顔)


大阪出身(トータス松本は兵庫ですが)の彼らが

我々関西人の心にはスーっと入ってくる歌詞で

熱く歌う、まさにソウルフルな歌の数々には

いろいろな場面で

時には励まされたり、

時には勇気づけられたり、

また時には笑わせてもらえたりしました。


脱サラして始めた事業がうまくいかないとき、

がむしゃら 〜熱くなれ〜」を聞いて

何度前を向かせてもらえたことか。


かわいいひと」は

実家がすぐ近くにあるにもかかわらず

一人暮らしをして全く家に帰らない私に

母親のことをふと思い出させてくれたりしました。


また、

事件だッ!」は嫁と出会った頃

よく二人で聞いていて

二人が出会った運命を確かめ合ったものです。あせあせ(飛び散る汗)


他にも、

それが答えだ!」や

笑えれば」、「暴れだす」、

そして特に「ええねん」は

波乱万丈な私の人生の中で

何度も車でこれらを聞いて

涙を流しながら元気をもらった記憶があり、


私のiPodではウルフルズの曲が

かなり再生されていて

今も曲を聞く度に

当時の事を思い出します。


そんな中で、

私が最も好きな曲は

まいどハッピー」。


この曲に励まされたとか

勇気づけられたとか

そういう思い出はないんだけど、

なんか、聞いてて気持ちのいい、

ふんわりと、まさにハッピーな気分になれるいい感じの曲で、

逆に、何といって思い入れがないからなのか

私の中ではダントツ一位なのです。。。   続きを読む
posted by 堺本部長 at 19:53| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 情報と言うよりただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

フェリー存続の危機 〜高速1,000円の煽り

今日はいつもと違い、

少しシリアスタッチなお話になるかもしれません。あせあせ(飛び散る汗)


これは前から気になってたニュース。


それが今日、Yahoo!のトピックスに載っていた。


存続危機のフェリー業界 高速道路料金割引が影響

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000518-san-bus_all

 土・日、祝日に「マイカー1000円乗り放題」となる高速道路料金割引で、利用客を奪われたフェリー会社が「バランスを欠く政策」と反発の声を上げている。高速値下げの影響で、関西発着のフェリー8社の利用者は前年比2割減、7月の予約状況も同3割減となり、関係者は「競争原理が働かないレベルだ」と強調。政府の景気浮揚策による陸路への一方的な“テコ入れ”で、海路が存続の危機にさらされている。
(中略)
 政府・与党にフェリー支援を求めたところ、与党幹部は「しまった。海運があったな」と漏らしたといい、米田社長は「拙速な景気対策だったことは明らかだ」と憤る。
 昨年は、燃料費高騰での運賃値上げと世界的な景気後退による貨物の減少というダブルパンチ。「1000円乗り放題」は致命的な追い打ちとなった。
(中略)
 フェリーは環境負荷の低い貨物輸送「モーダルシフト」の担い手。災害時の陸路の代替輸送機関にもなる。だが、1隻70〜80億円の巨額投資が伴い、一度撤退すれば復活は難しい。
 四国開発フェリー(愛媛県)の瀬野恵三副社長は、こう嘆く。
 「石炭が石油に淘汰(とうた)された構図と同じなら納得できる。だが、税金を投入された不公平な競争で負けるのは我慢ならない

(以上産経新聞より引用)


全くもってフェリー業界の方々には同情します。


なぜこんな景気対策が当たり前のように行われたのでしょうか。


こんなことになることは素人の私にでも想像がつきます。

(特に私はフェリーでの旅が好きなのでなおさらなのかも知れませんが…)


「高速を1000円にしたら国民はみんな外出する」


その論理は分からないでもありません。


でもそれで

「高速道路が正常に機能しなくなるかもしれない」

という予想はしなかったんでしょうか。


また、温暖化防止やエコの観点から

「みんなが車を使うようになり、フェリーや鉄道などの

地球に優しい交通機関を敬遠する結果にならないか」

という考えはなかったんでしょうか。。。


いや、お偉い方々なんで

「そんなこと気付かなかった。。。」

ということは絶対にないでしょう。。。


そういうことより、

高速道路を1,000円にすることによって

『そのお偉い方々が』都合のいいことがあっただけ。


私はそんな風に感じています。  続きを読む
posted by 堺本部長 at 19:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒れる情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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