2009年07月03日

TDR2泊2日E 〜新幹線500系で帰阪

さて、前回の続き。

いよいよTDRシリーズ最終話です。


とはいえ、もうTDRを後にしたので、

大阪に帰るだけですが。。。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


ディズニーシーのゲートを出て、

コインロッカーで荷物を取り、

最後のディズニーリゾートラインに乗って

舞浜駅(リゾートゲートウェイ・ステーション)に向かいますダッシュ(走り出すさま)


東京ディズニーシーステーションからは一駅で、

歩いてでも行ける距離なのであっという間に着きます。


子どもたちは名残惜しそうにモノレールに手を振り

車掌さんにバイバイされて喜びながらJR舞浜駅へ。


ディズニーシーを出るのが予定より30分ほど遅れたため

帰りも寄り道せずに東京駅に向かうことになりました。


結局大阪から舞浜までを往復しただけ。

それなら周遊きっぷではなく

通常のキップにしておけばよかった。。。


と思いながら京葉線に乗ります。電車

jr_keiyousen.jpg


まだ16時になろうかという時間だったので

東京ディズニーリゾートからの帰る人たちはそんなに多くなかったですが

京葉線に乗ると子どもがいっぱい乗っていました。


幕張メッセで何かイベントがあったのでしょうか。。。


椅子にありつけず、ブー垂れている子どもたちの気を紛らわしながら

終点の東京駅までは普通電車でもわずか15分ほどです。


京葉線の東京駅は地下深くのホーム。

新幹線に乗り換えるには

長い長いエスカレーターで上まで上がり

長い長い通路を歩いて行かなければなりません。。。


これが一番憂うつ。。。


お土産はホテルから宅配便で送りましたが

それでもそこそこの荷物はあるなかで

子どもたちの手を引かないといけないので

普通に歩くだけでも大変なのに

すごい人混みです。


まぁでもこの日は土曜日だったので

平日よりはマシだったのでしょうか。


とはいえ、大阪とは「人の多さ」の基準値が違うように思います。。。


幸い子どもたちはまだ疲れが出ていないようで

長い通路を苦痛に思うどころか

「動く歩道」が楽しかったようで

かなりの笑顔で新幹線改札口まで歩くことが出来ました。


さて、これから新幹線で帰阪新幹線


今回は時間に制約を作りたくなかったので

指定券は買わずに自由席です。


空いていればいいのですが…  続きを読む
posted by 堺本部長 at 16:45| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報満載(!?)旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

TDR2泊2日D 〜東京ディズニーシー

前回の続きです。


朝起きると天気は快晴晴れ


梅雨真っ只中だと言うのに

昨日も今日も晴れ。


一か月も前に日にちを決め打ちして予約していたので

完全に雨雨を覚悟していたのですが

この日のために100円ショップで購入して持ってきた

子ども用のレインコートはただの荷物になりました。


嬉しい誤算です手(チョキ)


出発前に朝食です。

食事なしのルームチャージのみで予約したので

朝食は付いていません。


確かに朝から豪華なバイキングは魅力的ではありますが

そのために何千円も宿泊費がUPするのはやるせません。。。


1Fにあるパン屋さんでパンとサラダを買い、

スターバックスでホットコーヒーを買いました。


ついでに1F奥にあるディズニーグッズショップで

身内や会社へのお土産を買います。


ディズニーランドやシーほどの品揃えはないですが

こだわらないクッキーなどのお土産を買うならここで十分です。


何より並ぶないでいいのが一番助かります。わーい(嬉しい顔)


そして部屋へ戻ってみんなで朝食。


娘は昨日食べ残したコーンクリームスープにがっついていました。たらーっ(汗)


相当美味しいようで、いつもなら遊びながら食べて怒られてるのに

今日は脇目も振らず食べています。


お子様用のスープなので量も少なめとのことでしたが

5歳の娘にとっては「これを全部食べると満腹」というほど

ボリュームがありました。


いつも美味しいものを食べた時

「これおいしいよ。一口食べてみてexclamation×2

と言って、無理やりにでも食べさせに来るのに

この日は無言です。


でも食べるスピードが明らかに違います。


「一口ちょうだい揺れるハート」と言ったのに

無視されました。。。


奇跡的に一口もらえた嫁に感想を聞くと

「めちゃくちゃおいしかったぴかぴか(新しい)

とのことです。


そういえばこのコーンスープ。


昨夜のルームサービスで頼んだのですが、

大人の食べた食器を片付けに来た時に

「子どもが食べれずに寝てしまったので朝食べます」

と伝えたものです。


もしかすると

「衛生上良くないのでそれは出来ません」

とか言われるかなぁ・・・

と思っていたら

「承知しました」

と言って、その他の食器を片付けて行きました。


そして、その数分後、

ラップを持って再び訪れ、

丁寧にスープにラップを掛けて帰って行かれました。


ちょっとした心遣いが本当に嬉しかったです。


「また利用したいexclamation×2」と思えるホテルになりましたぴかぴか(新しい)


そしてチェックアウト。


ルームサービスやマッサージなどを

部屋付けでオーダーしたので、

宿泊費の倍以上の支払いがありました爆弾


ただ自分にとっては「無駄だ」と感じていた朝食をカットして、

その他にお金が掛けれたので全然満足です。


会計を終えて、玄関へダッシュ(走り出すさま)

hilton_genkan.jpg


またまたミッキーのバスでモノレールの駅へ向かいます。

mickybus_hotelsyuppatsu.jpg


たった一泊ですが、

素敵な一夜を過ごせたホテルを後にします。

hilton_gaikan.jpg


本日一度目のモノレールはピンクです。

monorail_pink.jpg


今日は一番前に乗ることにしました。


実はこのディズニーリゾートライン。

コンピューター制御の自動運転のため、

車掌さんは乗車していますが

運転手はいません。


なので、一番先頭は解放されていて

子どもたちに大人気です。


我が子も先頭にかじりつきました。わーい(嬉しい顔)

monorail_sentou.jpg


私はまたまたビデオ係。。。


運転手風に見えるモノレールからの風景をビデオに収めます。


ホテルの駅からディズニーシーまでは一駅ですが。

ディズニーシーの外周をぐるっと回るので少しかかります。


駅に着いてまずはコインロッカーへダッシュ(走り出すさま)


大きな荷物を持っている我々を見つけるや

係員の方がロッカーの場所を知らせに来てくれました。


本当にどこまでもサービスが行き届いています。


この日は土曜日と言うこともあって、

また朝のんびりしたため開園時間はとうに過ぎていたため

チケット売り場には昨日とは比較にならないほどの列が出来ていました。


この日の分も既にチケットは持っていたので

列に並ぶことなくエントランスへダッシュ(走り出すさま)


USJもそうですが、ディズニーリゾートも

チケットは引換券ではなく、そのまま使えるチケットを

絶対に用意しておくべきです。


でないと入る前に疲れます。。。


さぁ、今日は大阪に帰らないといけないので

昼過ぎには出ないといけませんが

ディズニーシーを思いっきり楽しみましょうexclamation×2  続きを読む
posted by 堺本部長 at 20:12| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報満載(!?)旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

TDR2泊2日C 〜エレクトリカルパレード

前回からの続き


子どもたちのお昼寝と共に

一旦ホテルヒルトン東京ベイに帰って来た我々。

hilton_kanban.jpg


必死で抱きかかえていた子どもたちも

ホテルに着いた雰囲気を感じ取ったのか

気持ち良く目を覚ましましたわーい(嬉しい顔)


まずは言われた通り、

特典でもらえる1,000円分のギフトカードをフロントでもらって

部屋に向かいます。


ヒルトンとはいえ、さすがディズニーランドのそばにあるホテル。


ハイクラスな作りの中に子どもが喜びそうな

要所が所々に見受けられます。

hilton_entrance.jpg

↑のような待合所の横には

レゴブロックのコーナーも。

hilton_kids.jpg


うちの子どもたちも

私がフロントに行っている間

ここで遊んで待っていました。


また(おそらく)記念写真を撮るであろうコーナーも。

hilton_picture.jpg


また、入口入ってすぐのところには

スターバックスもあり、

休憩用に、とアイスコーヒーを買いました。


また、スターバックスの向かいには

ドラッグストアがあります。

hilton_drugshop.jpg


ドラッグストアと言っても

大半が雑貨品や飲食物。


こじんまりしたコンビニと言ったところでしょうか。


ペットボトルのジュース等もそれなりに充実していたし

普段自動販売機ではあまり売っていない私のタバコも

置いてあったので、小さい割に品揃えはいいと思います。


ただ、閉店時間が22時なので、

ランドやシーでギリギリまで遊んでいると

買い物することが出来ません。


さて、部屋は8階。

建物の左右にあるエレベーターで上がりますが、

なんせ横に長い造りのため

エレベーターから部屋まではかなり歩く場合もあります。


我らの部屋も例外ではなく

かなり歩きましたあせあせ(飛び散る汗)


この時のエレベーターの同乗者もそうですが、

ホテルの至る所で出会う宿泊客から聞こえる会話に

「姉さん、事件です・・・」という言葉の多いこと多いことたらーっ(汗)


確かにこの「ホテルヒルトン東京ベイ」は

20年ほど前、高嶋政伸主演のドラマ「HOTEL」の

舞台(ホテルプラトン)として使われたホテルで、

そのドラマでのナレーションは、

高嶋政伸演じるホテルマンが“姉さん”に語りかける風の

ものであった中の一セリフ。


いまだに語り継がれているんですねぇ。


そして我々は部屋へ入ります。

なかなか広い部屋です。

tripleroom.jpg


3人部屋なんで、1人分のベッドはソファーを潰した

エキストラベッドかと思っていましたが、

ちゃんとベッドが3台並んでいました。


tripleroom2.jpg


部屋は海側の「オーシャンビュー」で

窓からの景色は目の前に海exclamation×2


heyakara.jpg


窓の横にはちゃんとソファーもあります。

tripleroom4.jpg


これで食事なしとはいえ一人5,500円は本当に安いexclamation×2


しかも幼児の添い寝は料金がかからず無料です。


無料なのにちゃんと子どもの分の小さいスリッパなどは

用意してくれています。


子どもたちはホテルのベッドに大はしゃぎ。


お約束のようにベッドを飛び跳ねまわり

どのベッドに誰が寝るか

二人で相談してますわーい(嬉しい顔)


私はと言うと、ホテルに着いてすぐの恒例行事。

客室係に“そばがら枕”を注文します。


私はどうしても“綿(?)”の枕では

ぐっすり眠ることが出来ず、

そばがら枕がないかいつも聞きます。


そこそこのホテルの場合はたいていあります。


このヒルトンには「全そばがら」と「半分そばがら」の

2種類があるとのことでした。


ついでに嫁と姉に、要るかどうか聞くと

二人とも「半分そばがら枕」がいいとのこと。


結構みんなそばがら枕が好きなんですね。


そんなやり取りの間もずっと子どもたちは飛び跳ね続け、

ディズニーランドにいる時以上に汗だくです。たらーっ(汗)


子どもたちが疲れてたから休憩しに帰って来たのに。。。


でも子どもたちはモノレールとバス内の昼寝で十分休憩出来たらしく

「早く夜のパレード行こうよexclamation×2

と言い出しました。


あんたたちを抱きかかえて歩き疲れた大人は

もう少し休憩したい。。。   続きを読む
posted by 堺本部長 at 19:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報満載(!?)旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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