2009年07月17日

ウルフルズ活動休止は残念ですが、今から再開がとても楽しみです

もう、世間ではご存知の方も多いですが、

ロックバンド「ウルフルズ」が

夏恒例の野外ライブ「ヤッサ!」をもって

活動を休止するという発表がありました。


ウルフルズは昔からかなり好きなバンドの一つで

今では家族全員がファンになっているので

とても残念です。もうやだ〜(悲しい顔)


大阪出身(トータス松本は兵庫ですが)の彼らが

我々関西人の心にはスーっと入ってくる歌詞で

熱く歌う、まさにソウルフルな歌の数々には

いろいろな場面で

時には励まされたり、

時には勇気づけられたり、

また時には笑わせてもらえたりしました。


脱サラして始めた事業がうまくいかないとき、

がむしゃら 〜熱くなれ〜」を聞いて

何度前を向かせてもらえたことか。


かわいいひと」は

実家がすぐ近くにあるにもかかわらず

一人暮らしをして全く家に帰らない私に

母親のことをふと思い出させてくれたりしました。


また、

事件だッ!」は嫁と出会った頃

よく二人で聞いていて

二人が出会った運命を確かめ合ったものです。あせあせ(飛び散る汗)


他にも、

それが答えだ!」や

笑えれば」、「暴れだす」、

そして特に「ええねん」は

波乱万丈な私の人生の中で

何度も車でこれらを聞いて

涙を流しながら元気をもらった記憶があり、


私のiPodではウルフルズの曲が

かなり再生されていて

今も曲を聞く度に

当時の事を思い出します。


そんな中で、

私が最も好きな曲は

まいどハッピー」。


この曲に励まされたとか

勇気づけられたとか

そういう思い出はないんだけど、

なんか、聞いてて気持ちのいい、

ふんわりと、まさにハッピーな気分になれるいい感じの曲で、

逆に、何といって思い入れがないからなのか

私の中ではダントツ一位なのです。。。   続きを読む
posted by 堺本部長 at 19:53| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 情報と言うよりただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

我が家のミドリガメ

我が家にはミドリガメがいます。


去年の大漁夜市の露店で

息子が釣りました。


実は私も子どもの頃からカメが大好きで

ミドリガメを5匹飼っていました。


最後はめちゃくちゃでかくなって

家で飼うのは大変になって来たので

母校の小学校にもらってもらいましたあせあせ(飛び散る汗)


その頃は

“ブクブク”はもちろんのこと、

サーモスタットを入れたり

甲羅干し用の電球を付けたり

カメ用に目薬を点してあげたり

結構本格的に飼っていたので

ミドリガメについてはそこそこ詳しいです。


ミドリガメは正式名称を「ミシシッピアカミミガメ」と言います。


それを息子に教えたら

それからは「ミドリガメ」と言わずに

「ミシシッピアカミミガメ」とフルネームで言います。あせあせ(飛び散る汗)


まじめなヤツです。わーい(嬉しい顔)


ちなみにどこで覚えたのか、

ディズニーランドの新アトラクション「モンスターズインク」のことは


「モンスターズインク・ライド&ゴーシーク・東京ディズニーランド」


と、舌足らずの口調でそう呼びます。


何回聞き直しても一切略しません。。。


まぁそれはいいのですが、あせあせ(飛び散る汗)

昨年夏からたった一匹でいたミドリガメ、

いや、ミシシッピアカミミガメたらーっ(汗)


こやつの名前は「タモ」と言います。


なぜ「タモ」なのか分かりませんが

二人の子どもたちが考えて付けました。


名前っぽくないのに

何かいい感じで私は気に入っています。


冬はほとんど冬眠状態なので

エサも食べず、

ただただじーっとしているだけでしたが

春になって暖かくなり

食欲旺盛になると

またたく間に一回りでかくなりました。

tamo.jpg


そんな「タモ」に最近待望のお友達が出来ました。


石津川生まれの同じくミドリガメ、いやミシシッピアカミミガメ(もういいってあせあせ(飛び散る汗)


我が家の近くを流れる石津川には

いろんなカメが結構います。


そんな中で生まれたての赤ちゃんミドリガメが

どういう手段を使ったのか堤防を這い上がり

石津川のそばの家の前にいたそうです。


石津川のすぐそばに住む方に聞くと

たまに小さいカメが上がってくるそうです。


その赤ちゃんカメを捕まえた

同じ幼稚園に通う子どものお母さんが

我が家にそのカメをくれました。


名前を「ミルク」と言います。。。

さっきの写真の後ろに小さく写っているのが「ミルク」です。


1年前のタモもあんなぐらいだったので

相当大きくなったと思います。


しかしまぁ・・・

「ミルク」とは・・・

「タモ」に比べるとなんと普通の名前。。。


これもまた二人で考えたそうですが

このはずす感覚が大人には真似できませんわーい(嬉しい顔)   続きを読む
posted by 堺本部長 at 17:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報と言うよりただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

肩痛パート2

またまた肩痛になってしまった。。。

前回の肩痛は約2か月前。


ちょうど春に行った伊勢志摩旅行を

連載で記事にしていた頃(記事の第一話はこちら

謎の激痛に襲われ

腕が上がらなくなった爆弾


一週間ほど整骨院に通い

鍼を打ってもらったり

マッサージをしてもらって何とか復活手(チョキ)


その後は何ともなかったのに

一昨夜、何か肩が痛いなぁと思いながら

湿布を貼って寝ていたら

朝方超激痛と共に目が覚めたたらーっ(汗)


左肩が激痛と共に動かない。。。

まるで寝ている私の左肩を

超巨人が押さえつけているかのように

動かすことが出来ず

寝返りを打つこともできないexclamation×2


起き上がることもできないexclamation×2


嫁に救急車を呼んでもらおうかとも考えたけど

まだ子どもも寝ていたし・・・と葛藤しているうちに

痛み疲れていつの間にかまた眠ってしまった。


そしてまた数時間後に激痛と共に目が覚める。。。


時間は7時。

嫁も子どもも起きて一回に降りたようだ。


何とか体を起こして立ち上がる。

痛みで脂汗が噴き出し続ける。。。


肩以外は何ともないので立ち上がりさえすれば

問題なく下まで降りられるのだが

何もしなくても痛いので

速く歩くことなんてできない。。。


そろそろと階段を下りると

朝食中の子どもたちが

びっくりした声で「おはよう」の前に

「はやっ。どうしたん!?」


いつもは幼稚園に出発する8:30に起きてくるので

かなり不思議に思った様子。


「肩が痛いねん。。。」

という言葉を台所で聞いた嫁は

「またexclamation&question

と、言いながら私の顔を見て

尋常じゃない表情に

私の痛さを痛感したようだあせあせ(飛び散る汗)


もう整骨院なんて言ってられない。

今日は病院に行こうダッシュ(走り出すさま)   続きを読む
ラベル:肩痛 病院
posted by 堺本部長 at 19:28| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報と言うよりただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


人気ブログランキングへ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。