2009年07月29日

世界の強者A イタリア・ナビの誤入力で650km走破

いやぁ、久しぶりです。


ちょっとブログ書くのをサボっていたら

あっという間に一週間も経ってしまった。。。


一週間も何も書かなかったのはかなりひさしぶりじゃないかな。。。


でも全く更新してない間にも

過去の記事を見に来てくれる方々が

毎日100人弱は居るみたいなので

頑張ってどんどん情報を積み重ねていきたいと思いますexclamation×2


なのですが、、、

今回の記事は

どーでもいいような情報です。。。


仕事の合間にネットサーフィン(死語)していたら

おもしろい記事を見つけました。


そういえば以前に「世界の強者」シリーズを1話だけやったまま

放ったらかしていたので、

その第2弾と言ったところでしょうか。。。


ちなみに第1弾の「フィリピン・滑走路で車の練習」の

記事内にあるYahoo!トピックスの記事は既に削除されているので

詳しい記事が読めません。。。


それでは第2弾・・・


旅行中のカップル、ナビ誤入力で到着地は650キロかなた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000684-reu-int


いやぁ〜いいですねぇ〜


タイトルを見ただけでにやけてしまわせる、かなりの強者です。


ロイターの記事によると、

イタリアを旅行中のスウェーデン人の中高年カップルが、GPS(全地球測位システム)への誤入力により、目的地から650キロも離れた町で間違いに気付くというハプニングが起きた。
 ロマンチックな保養地として知られるカプリ(Capri)島を目指していたカップルは25日、GPSにスペルを間違えて入力した末、北部の町カルピ(Carpi)に到着。地元の観光事務所でカプリ島にある有名な「青の洞窟」への行き方を尋ねたことで間違いが判明した。
 カルピ行政府のスポークスマンは28日、ロイターに対し「どうしてこのようなことが起きるのか理解に苦しむ。カプリは島なのに」とした上で、今回のような間違いが起きたのは初めてだと語った。また、間違いであることを知ったカップルは驚いたものの、怒ることはなく、車に戻り、南に向け走り始めたという。
 イタリア南部ナポリ湾に位置するカプリ島は、ローマ時代からのリゾート地。一方のカルピは、同国北部エミリア・ロマーニャ州にある活気あふれる産業の町。
(以上、ロイター記事より転用)


素晴らしい!!


ナビで目的地に向かいながら、

観光地の場所を観光事務所に聞いているところがまたいい!!


まっ、観光事務所で聞いてくれたからこそ

このお話が全世界に行き渡ったんですから結果オーライです!


ホントはカルビまで走って、

目的地のカプリに着いたと思って

より具体的な目的地を設定しようと

「青の洞窟」を目的地に設定したら

はるか南の650km先を案内され、

何も疑問に思わずまたそこから南へ向かった。

という話であれば、なおさら凄かったんですが

それでは世間に知られなかったですからねぇ。。。


しかしこの中高年カップルは間違いに気が付いて

「じゃあ今回はカルピを旅しよう」

とは思わなかったんでしょうか。。。


青の洞窟

どうしても行きたかったんでしょうね。。。


私はこの「青の洞窟」というのは

名前は聞いたことがあったけど

具体的にどういったところかは

今回の記事がきっかけで知ったのですが

すごく神秘的なところですねexclamation×2


私はまだヨーロッパ自体訪れたことがないですが

イタリアに行った際は是非とも観てみたいと思いました。  続きを読む
posted by 堺本部長 at 18:42| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | どうでもいい情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

土用の丑の日は超高価なウナギ

この間の日曜日は土用の丑の日でしたね。


みなさんはウナギを食べられたでしょうかexclamation&question


「土用」とは暦でいう「各季節の終わりの約18日間」のことで、その間の「丑の日」を「土用の丑の日」と言います。


よって、「土用」自体は1年の間に4回あるし、「丑の日」は12日に1度やってくるので、

場合によっては一季節に二度の「土用の丑の日」があることがあります。


ちなみに今年は先日の日曜日、7/19と、今月末の7/31が「土用の丑の日」ということになります。


そして、「土用の丑の日には鰻を食べる」という習慣が有名のため基本的には「土用の丑の日」といえば「夏」を指すようで、

この習慣は、あの平賀源内が考えたというんですからちょっと驚きです。目


平賀源内といえば「エレキテル」の発明者として子どもの頃に歴史の教科書で勉強しましたがなぜその平賀源内が考え出したかというと、

夏に鰻が売れないので困っていた鰻屋が、近所の賢い人、平賀源内に相談したところ、

元々あった「土用の丑の日に“う”の付くものを食べると夏バテしない」という風習を用い、

「丑の日に『今日は丑の日なので鰻を食べましょう』という貼り紙を店先に出しなさい」とアドバイスしたのが始まりというのを、以前何かのテレビで見ました。


それで鰻屋は大繁盛したそうです。

まさに今の世でいうところの経営の神様、船井幸雄のようなものでしょうか。


ちなみに諸説ある中、この平賀源内説が本当なら土用の丑の日はウナギでなくても「う」の付くものなら何でもいいということなので

ウナギが苦手な方はうどんでも宇治金時でも大丈夫でしょうわーい(嬉しい顔)


まぁ雑学はさておき、我が家の土用の丑の日は豪華ランチから始まりました。


というのも、この日は母の誕生日だったため、母を連れてランチを食べに行くことになったのです。


これは毎年恒例の行事で、車椅子生活の母親は普段めったに外食が出来ないため、

誕生日ぐらいは…ということで、少し贅沢なお昼を食べに行くのです。


お店は毎年決まって日本料理の「木曽路」です。


昨年に近所にも出来たので、昨年はその宿院店に行きましたが

今年は残念ながら予約がいっぱいで、一昨年まで行っていた住之江公園店に行きました。


個室なので車椅子&幼児連れの我が家でも他のお客さんに気を遣わなくて済み、

心配りの利いた接客が私にはとても気持ち良く、本当に大好きな店の一つです。


我々大人は会席料理、お姉ちゃんは超豪華なお子様会席、そしてチビ助はいつも通り「ポテトと白いご飯」です。あせあせ(飛び散る汗)


もちろん「ポテトと白いご飯」なんていうものはメニューにないのですが、いつも特別に作ってくれます。


それだけでも「融通が利くなぁ」と感心なのですが、

私がもっと感心するのは、ここで頼む「ポテトだけ」は冷まして出てくるのです。


毎回そうなので「たまたま」ではないと思います。


小さい子どもが食べると分かって冷ましてすぐに食べれるようにして出してくれているのです。


そんな店は今のところ他で見たことがありません。


「お子様スープ」とかいって、量が少ないだけで“チンチン”に熱いスープを持ってこられ、子どもはせっかく来たのに飲めずイライラちっ(怒った顔)

私は氷を混ぜてフーフー。。。というのがほとんどの中で、まぁ何とも大したものです。


そんな楽しくおいしいランチも終え、すごくいい気分で一服しているところに

某黒服の「もう時間ですので次のお客様が待っておられるので・・・」の一言で

慌てて席を立って外に出てみると誰も客は待っていなかったという最後の怒りむかっ(怒り)以外は本当にいい感じのひと時でした。


せっかく女性スタッフが「いいお店」を作り出しているのにそれをぶち壊すような対応は考えものですね。


それはさておき、木曽路を出た我々はイトーヨーカドー堺店ダッシュ(走り出すさま)


目的は母が娘、つまり孫にご褒美を買うためです。


ご褒美とは昨日の記事にも書きましたが娘の絵がコンクールで入選したご褒美。


その程度でまたご褒美exclamation&questionって感じなのですが、実はうちの娘、

昨日ご褒美に私から買ってもらったホイップるで、ばあちゃんの誕生日プレゼントのケーキを作ったのですexclamation×2


そしてそれをもらったばあちゃんが感激してご褒美を買ってあげるとのこと。


これは純粋な子どもの気持ちかそれとも計算ずくの行動か。。。


ともかく娘のわらしべ長者ぶりには感服です。。。


娘はヨーカドーでおもちゃを2つも買ってもらい、息子もついでに欲しかったおもちゃをGETして食品売り場へ。


そう、今日の本題は「高価なウナギ」です。。。

やっと本題に入ります。。。  続きを読む
posted by 堺本部長 at 13:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知ってた!? 知らんかった… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

京阪にきかんしゃトーマス号登場 〜偶然見つけました

今回の3連休は久々にカレンダー通り仕事を休むことが出来ました。手(チョキ)


だからといってどこかに旅行に行く予定もなかったのですが、

子どもたちはこの日から夏休みのため

どこかへ連れて行ってもらえるのかとワクワクしております。。。


そんな中、初日の土曜日は、枚方に行くことになりました。


と言うのも、5才のお姉ちゃんが幼稚園で書いた絵画がコンクールで選ばれて

枚方にある会館に展示されているというので、せっかくなのでそれを見に行くことになったのです。


お姉ちゃんは自分の描いた絵が展示されているのを見に行くということで、超上機嫌わーい(嬉しい顔)


4才の弟君(電車好き)は、京阪特急に乗れるというので、これまた超上機嫌わーい(嬉しい顔)


ということで、行ってきましたダッシュ(走り出すさま)


南海バスと南海電車、それに地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋へ電車


京阪特急はかなり久しぶりですが、

京都の大学に毎日通っていた私は当時は4年間、ほぼ毎日乗っていました。。。


京阪特急は特急券なしで乗れるお得な電車。


しかも、8両編成中、真ん中の1両はなんと2階建て車両なのです!!


当然息子が目指すは2階建て車両の2階席ぴかぴか(新しい)


ボックス席がGET出来ました。


私が通学に使っていた頃は京橋を出ると京都までノンストップだったのですが

今では途中駅にも停まるようになったので、枚方市駅まで、約20分の乗車です。


あっという間に枚方市駅に着き、目的地は次の駅の「御殿山」なので

隣に停まっていた準急に乗り換えようとしたところ、

妙に駅が騒がしいので「何だろう・・・」と思っていたら、

我々が乗ってきた特急の後に臨時特急が到着するとのこと。


そしてその「臨時特急」とは、「きかんしゃトーマス」の塗装がされた

通称「きかんしゃトーマス号」だというのですexclamation×2

hirakatanothomas_mae.jpg


実はうちの息子、きかんしゃトーマスが大好きなんですぴかぴか(新しい)


トーマスの仲間の機関車の名前もほとんど言えます。


字はまだろくに読めないくせに。。。


大興奮しながらトーマス電車を眺めてました。

hirakatanothomas_sokumen.jpg


そして駅のホームにはうちの息子同様、羨望の眼差しで見つめる子どもたちも多数。。。

hirakatanothomas_to_hitotachi.jpg


車内にも同じぐらいの年の子どもたちがたくさん乗っていましたが、座席にはまだ空席があるほど。


普通の特急として運転されているらしく誰でも乗れるようですが、

2分前に(我々が乗ってきた)特急が走っているので一般の乗客はほとんど乗っていない様子。


そしてわずかな停車時間ののち、臨時特急三条行きトーマス号は京都へ向けて走り去りました。

hirakatanothomas_ushiro.jpg


トーマス号の発車と共に、枚方市駅は普通の空気に戻り、我々も準急電車に乗って御殿山へ向かいます電車


御殿山はすぐに着き、急カーブにある、ホームと電車の隙間が大きく、電車がかなり傾いた状態で停まる駅でした。

gotenyamanokeihan.jpg


御殿山駅から旧国道を線路沿いに歩きます。


この日はかなり暑かったのですが、息子は自分達が歩いて行く道を走り抜ける電車に大喜びぴかぴか(新しい)

michibatadetokkyu.jpg


そうこうしているうちに目的地に到着。

bunkacenter.jpg


なぜか分かりませんがみんなが入口の看板で写真を撮っているのでお姉ちゃんも記念撮影カメラ

kanban.jpg


中に入ると大阪府下の幼稚園や絵画教室、そして一部の小中学校から応募された絵の中から

入選した絵の数々が展示されていました。

kaijounai.jpg


たくさんの絵の中から娘が自分の絵を見つけ出し、『かなり』自慢げに教えてくれました。

e.jpg


題名は「あの山までもう少し」だそうです。


我が子の絵なんですが、なぜこの絵が選ばれたのかいまいち分かりませんあせあせ(飛び散る汗)


他に展示されている絵は

幼稚園児が描いたとは思えないぐらい素晴らしい作品がいっぱいありました。


大人のように“条件付け”されていない子どもの絵は

いろんな色で表現されていてとても楽しかったです。


いやぁ、勉強になったー(長音記号2)


一通り見終え、またまた御殿山駅へダッシュ(走り出すさま)


途中の道で、またまたトーマス号に出会いました。

michibatadethomas.jpg


「結構走ってるのか・・・」と思いながら駅に着いて貼り紙を見ると、

トーマス号は1編成だけで、初登場のこの日は記念の臨時列車として1往復だけ

中之島・三条間を走ったようです。(中之島発だから淀屋橋では見かけなかったのか・・・)


ということは、たった1往復の電車をたまたま行きも帰りも見たということのようです。


「これはラッキーだ手(チョキ)」と思いながら帰ろうとすると、

トーマス号は本日に限り、1往復の運転を終えたら中之島駅で特別展示会をするとのこと。


「もう見たからいいだろう」と一瞬は思いましたが、

「乗りたかった・・・」と少しへこんでいる息子のため中之島駅を目指すことにしましたたらーっ(汗)


私も中之島線は開業後まだ乗ったことがなかったので行ってみたかったですし。。。あせあせ(飛び散る汗)  続きを読む
posted by 堺本部長 at 21:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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